進化が止まらない! 日焼け止め事情2017

日々、たくさんの化粧品に囲まれて生活しています。その中でもとくに最近注目しているのは、「日焼け止め」です。

とはいえまだ2月ですから、時期的にまだ早いと思っている方、要注意です! 紫外線は1年中降り注いでいるので通年使いが鉄則です。さらに、3月からは紫外線がぐんぐんと上昇し、5月にもなると夏とさほど変わらない数値になります。

ちなみに、私は日焼け止めを通年使っていて、シーズンごとに切り替えをしています。皮脂分泌が活発になる春夏は、さらっと軽いミルクやジェルなどが多く、紫外線数値もSPF30・PA+++以上のものを使っています。でかける場所に合わせて使い分けていて、屋外で過ごす時間が長ければ紫外線数値が高いものを選んでいます。

今年もたくさんの新作が登場していますが、注目すべきは紫外線だけでなく、「大気汚染」にもアプローチしていること。大気汚染物質とは、排気ガスやPM2.5、たばこの煙、ほこりなどさまざまあげられます。これらの物質が肌に触れることで、肌内部のたんぱく質やバリア機能にダメージを与えるとされ、肌老化や乾燥といった肌トラブルの引き金となります。とくに、都市部に住んでいる方は大気汚染を受けやすいので、一層の注意が必要です。ある化粧品会社の調べでは、都市部に住んでいる人のほうが、肌のエイジングが進みやすいというデータを見て、愕然としました。

日焼け止め

現代は、紫外線だけでなく、大気汚染物質も肌からブロックすることが美肌の条件と言えます。「日焼け止めはもう少し先でいいや~」なんて思わずに、明日からスタートしてくださいね。